三島自然を守る会の案内


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三島市北沢亜鉛鉱滓汚染
Mishima Citizen’s Association for Environmental Protection
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三島さいこ(薬草)を広める会 New



自然を守る会
08年度
第2期講座


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会報67号

グランフィールズゴルフ場への産廃投棄問題


  Link
(MCAEP)
Mishima Citizen's Association for Environmental Protection
URL:http://msmcit.ddo.jp/szn/index.html
mail:h08sizen913@yahoo.co.jp
代表:勝沢 英夫、湊 清、塩地 充子
電話:055-972-7339(勝沢方)
事務局:堀考信 055-988-1926

自然を守る会 自然観察会

    日時:09年26日(日)10時〜15時
        
内容:「境川・大場川の流路変遷」
    
集合場所:青木橋西たもと(車の人は事前に
      連絡を)

      案内者:工藤周一さん(地質)
      費 用:高校生以上、500円
      ★昼食は各自持参、歩きやすい靴、服装で
      連絡先 055-988-1926(堀)


4月29日 富士山植樹
(柿田川・東富士の地下水を守る連絡会)

 
去る、4月29日(みどりの日、祭日)、柿田川・東富士の地下水を守る連絡会を中心とした呼びかけで、富士山南斜面中腹の、浅木塚で植樹作業が行われた。

当日は、沼津、三島、清水町、長泉町、伊豆の国市等、県東部市町のボランティアや自治体職員有志等4百人弱が集まり、台風災害などで荒れた森林を蘇えらせ、地下水涵養の森づくりの植樹を行なった。

この取り組みは、地下水を守る涵養林育成活動として、県東部の自然保護9団体が立ち上げた、「柿田川・東富士の地下水を守る連絡会」が中心となり1997年以来行われている活動である。三島市では、三島自然を守る会、三島みどりの会、三島勤労協等が参加している。

今回は、ブナ、ヒメシャラ、ミズナラなどの落葉広葉樹173本が植樹された。総勢3百数十名の参加者で作業を行ったため、正午過ぎには全て植え終えた。小さな苗木では新芽が出た段階で鹿などの食害で多くがやられてしまうため、今年は大きく成長した樹木を植えることになった。

当日、三島・田方地区から50数名の参加者があった。また、清水町からは柿田川みどりのトラストなどが中心となり、小学生など多数の参加が見られた。この富士山植樹活動は毎年行なわれており、今後、高校生など若い人たちの参加が求められている。今、地球温暖化の危機が叫ばれるなか、富士山系の地下水涵養の森造りに積極的に関わり、地下水の保全、自然環境の保全に関心を持つ新しい世代を育むことの重要性が問われている。


第32回三島自然を守る会総会
日 時 2009年8月30日(日曜日)予定
                午後1時半より
会 場: 現在未定

三 島 自 然 を 守 る 会
三島自然を守る会会則
『どこに消えたか三島の湧水』
---本が完成しました!---
(無料配布は2007年3月5日で終了しました)
書籍「どこに消えたか三島の湧水」を発行
「どこに消えたか三島の湧水」正誤表
主な寄贈先
―三島の水に関する過去半世紀の文学作品・論文・報告書・講演・思い出―
希望者は事務局まで


自然を守る会08年度 第2期 学習講座